かんなやのこぎり 宮大工の技体験 赤堀南小で特別授業

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 宮大工の生形雄一さん(50)=群馬県伊勢崎市日乃出町=を講師に迎えた特別授業が17日、伊勢崎赤堀南小で開かれた。5年生97人がスライド上映や実演で伝統の技を学び、実際にかんなやのこぎりを体験した=写真。

 加工する木材に印を付ける「墨付け」や、木材の角や表面をかんなで削って滑らかにする作業を実演。速くて正確な様子に拍手や歓声が起こった。