ロナウドはイカれてる!「午前2時半から走りにいく話」がおもしろい

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来月で35歳になるユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。

その能力は衰え知れずで、先日にはこんなスーパープレーをやっている。

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若き日を彷彿とさせるトリッキーテクで華麗に突破!

そのロナウドについての伝説エピソードがまた明らかになった。

『Record』によれば、友人であるジョゼ・セメドがある秘話を明かしたという。彼はロナウドと同じ1985年生まれの選手で、2人はスポルティング・リスボンでともに育った間柄だ。

ジョゼ・セメド(ヴィトーリア・セトゥバルMF)

「(遠征先の)中国から戻ってきた時のことを覚えているよ。

パイロットはあと1時間ほどだと伝えてきた。

足を伸ばした自分は彼の家にあるスパでくつろぐことを考え始めていた。

プールに入り、マッサージを受ける。それが考えることができた全てだった。

だが、午前2時30分にマドリッドに着くと、彼は部屋で準備を始めた。

僕の部屋にショーツを持ってきて、『セメ、走りにいくぞ』って言われたんだ。

嫌とは言えなかったね。『はい、はい、はい、それをくれよ』と答えた。

準備して、僕らは走りにいった。『こいつはイカれてる』って思ったね」

午前2時半に帰宅したにもかかわらず、そこから走りにいったんだとか。

これはロナウドがレアル・マドリーに在籍していた頃の話のようだ。