上原浩治が福浦和也との最後の対戦で見せた「無言のタッチ」に込めた思いとは?

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1月19日放送のフジテレビ系バラエティー「ジャンクSPORTS」(日曜午後7:00)は、昨年惜しまれつつ現役生活を引退したアスリートが驚愕(きょうがく)のエピソードを語る「現役お疲れさまスペシャル」を放送する。

同番組は、MCの浜田雅功と、各界で活躍する一流のアスリートたちとのトークが見どころのバラエティー。スタジオには、日本人初ワールドシリーズ゙胴上げ投手で元読売ジャイアンツ・上原浩治、2009年最多勝投手で元東京ヤクルトスワローズ・館山昌平、オリンピックに2度出場した女子バレーボール元日本代表エース・栗原恵、小野伸二や稲本潤一らと共に黄金世代と呼ばれた元Jリーガー・播戸竜二、ワールドカップを2度経験したラグビー元日本代表・ホラニ龍コリニアシに、Jリーグを発足当初から支えたミスター神戸・永島昭浩、横浜高校で元野球部の上地雄輔、元フジテレビのスポーツキャスター・平井理央がゲスト出演する。

バレーボール・栗原は、高校生で全日本代表に選出されるとすぐに頭角をあらわし、2003年メグカナフィーバーを巻き起こした。2大会連続でオリンピックに出場し、バレー人生は順調なはずだった。そんな栗原が、現役を引退した今だからこそ語る「空白の4カ月」の衝撃の真実を初告白する。

また野球・上原は、昨年5月に21年間の現役生活を終えた。その引退会見で千葉ロッテマリーンズ・福浦和也との対決を思い出として語った。上原と福浦は同級生で、昨シーズン球界最年長の2人。既に2019年シーズン限りでの引退を表明していた福浦が、これが最後になるかもと自ら代打を志願し、上原との対戦が実現した。この試合から約2週間後、上原は引退を発表する。くしくも、福浦との対戦が現役最後の登板となった上原。その時の「無言のタッチ」に込められた思いとは?

そしてサッカー・播戸は、小野伸二、稲本潤一、高原直泰ら黄金世代の一員として活躍。日本代表に選ばれるも、2009年にはガンバ大阪との契約が満了し退団。30歳の時だった。その後いくつものチームをわたり歩き、引退するきっかけのないまま、新たなクラブからのオファーを待っていた。どうやって引退するか悩んでいた播戸の背中を押したのが、Jリーグ初代チェアマンの川淵三郎だった。川淵の一言で、退団から10年たっていたにもかかわらず、ガンバ大阪が異例の1日限定契約し退団セレモニーを実施。播戸は感動的なエピソードを披露するが、恩人の川淵のまさかの行動に浜田も驚愕(きょうがく)する。