【市政情報BOX】毎年1月17日は防災とボランティアの日

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平成7年の阪神・淡路大震災をきっかけに、毎年1月17日が防災とボランティアの日、15日~21日が同週間に定められています。
近年でも熊本地震や大阪北部地震、北海道胆振東部地震などが起こり、日本国内で絶対地震が起こらない所はないと言われています。地震が起きたあと、まず何をすべきなのか。家族で、地域で、改めて考えてみましょう。

◆海のそばでは津波の危険が
強い揺れのあと、津波は早ければ数分で沿岸部に到達します。強い揺れや長時間続く揺れを感じた時、津波情報を確認した時は、とにかく近くの高い場所に逃げてください。
市では、津波ハザードマップを作成し、ホームページで公開しています。
津波による浸水の深さや到達時間の目安も掲載。住んでいる地域や通勤・通学場所、経路を確認してみてください。