「ワンチーム」のまちづくりを目指して

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白井市議会議長
長谷川則夫

明けましておめでとうございます。
新春を希望を持ってお迎えのこととお喜び申し上げます。
昨年は、新しい時代「令和」が幕を開けるとともに、市長選挙、市議会議員選挙が実施され、新たな白井市政・市議会がスタートしました。また、スポーツにおいては、ラグビーのワールドカップが日本各地で開催され、日本代表が、ベスト8となる活躍で日本中に感動を与えてくれました。
さて、市の人口は、平成30年4月をピークとして減少傾向にあり、少子高齢化は「懸念」から「現実」のものとなりつつあります。今後も増加が懸念される自然災害への備え、人口減少・少子高齢化への対策などへの対応は、喫緊の課題となっております。折しも、市では、「後期基本計画」の策定作業の最中にあります。将来にわたる豊かなまちづくりの実現が強く求められるところであります。
それには、市・市議会・市民が三位一体となり、それぞれの役割を果たしていく、まさに「ワンチーム」の体制づくりが必要となります。市議会としても、市民の皆さまの信頼と期待に応え、より開かれた議会運営の実現に努めてまいります。そして、安心して暮らせるまちづくりに積極的に取り組んでいく所存です。
年頭にあたり、白井市の着実な発展と市民の皆さまのご健勝、ご活躍を期待申し上げ、本年も変わらぬご支援ご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。