「知人次々逮捕され怖くなった」建設作業員出頭 中華料理店"レジ窃盗"で逮捕 別事件容疑者3人と共謀か

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「知人次々逮捕され怖くなった」と出頭してきた建設作業員を逮捕した札幌西警察署

北海道札幌市の中華料理店に侵入し現金が入ったレジなどを盗んだとして21歳の男が逮捕されました。建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区の建設作業員、三上翼容疑者(21)です。三上容疑者は2019年8月、札幌市北区の中華料理店に侵入し、現金8万円が入った袋や現金4万円が入ったレジをまるごと盗んだ疑いがもたれています。中華料理店は裏口の窓がバールのようなもので壊された跡がありました。警察の調べに対し、「遊ぶ金がほしくてやった」と容疑を認めています。三上容疑者は、苫小牧市の焼肉店や札幌市のスーパーなどで発生した窃盗事件で、すでに逮捕されている男3人と共に犯行に及んだとみられていて、「一連の窃盗事件をスマホのニュースでチェックしていた。知り合いが次々と逮捕されたので怖くなった」と西警察署に出頭してきたということです。警察は余罪も含め、くわしく捜査しています。