捨てても舞い戻る“呪われた『アナ雪』エルサ人形”に全米中が恐怖!!

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アメリカで〝呪いのエルサ人形〟が話題になっている。捨てても捨てても、所有者のもとに戻ってくるというのだ。

世界中で大ヒットし、愛の大切さを教えてくれれる映画『アナと雪の女王』だが、ある家族には悪夢を与えている。テキサス州ヒューストン在住のエミリー・マドニアさんが、SNSにてん末を記した。

エミリーさんの娘のオーレリアちゃんは2013年のクリスマスに、『レット・イット・ゴー』を歌うエルサの人形をプレゼントしてもらった。長く愛してきたが、6年もたつと、さすがに古く、汚れてしまった上に歌う機能も壊れた。電源をオフにしても、勝手に歌い続けるのだ。

「呪いの人形になったら怖いな」と不気味に思った夫のマットさんが昨年末、ゴミとして捨てた。

エミリーさんのSNSによると、《人形をゴミ袋に入れ、さらにそれをゴミがいっぱい入った大きなゴミ袋に入れ、それをゴミ箱の底に埋め込み、ゴミが回収されるところも見届けた。ところが、ある日、家族で出掛けて帰宅すると、玄関のところの木のベンチにエルサ人形がちょこんと座っていたんです》という。

 

アナ雪3まで頑張るというエルサの強い意志

家族はとても恐ろしくなり、今度は1500マイルも離れたミネソタ州の友人、クリス・ホーガン氏に相談した上で郵送した。

《クリスはテープでエルサ人形をジープの前部のバンパーに貼り付けた画像をツイッターにアップしました。クリスは「変なことが起こったら人形を鉄管に埋め込み、湖に沈めるから安心して」とつづっていました。安心な日々を過ごしていたある日、娘が「ママ、今日ね裏庭でエルサの人形をまた見たよ、お人形どっかにやってよ」と言ったのです》(エミリーさんのSNSより)

エミリーさんは《燃やすのも怖い。悪魔祓いとか、超自然的な解決方法を探すしかありません》などとつづっている。

令和2年になったが、この手の話を信じるか信じないかは、やはりアナタ次第だ。

 

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