ソフトB甲斐、金メダルへ意欲

ヤクルト嶋から心構え学ぶ

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守備練習するソフトバンク・甲斐。左はヤクルト・嶋=沖縄県金武町

 ソフトバンクの甲斐拓也捕手が19日、沖縄県金武町で練習を公開し、昨年より5キロ絞った体重80キロで切れのある動きを披露。東京五輪へ向け「稲葉監督から、何としてでも金メダルを取るんだという気持ちが伝わってくる。取らないといけない」と意欲を示した。

 昨年の国際大会プレミア12ではデータの少ない打者の攻め方に加え「普段組まない投手と組む時は捕手が引っ張っていかないといけないが、まだまだできなかった」と課題を感じた。日本代表の経験豊かなヤクルトの嶋基宏捕手と練習し、「どんな状況でも自分を信じてやるのが大事」とアドバイスをもらったという。