滋賀県サッカー協会、創立70周年の節目祝う 大津で式典

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滋賀県サッカー協会の創立70周年を祝う記念式典(大津市)

 滋賀県サッカー協会の創立70周年記念式典が19日、大津市内のホテルで行われた。サッカー関係者ら約280人が出席し、節目の年を祝った。

 1949年に県蹴球協会が発足した。普及に力を入れており、保育園や幼稚園の巡回指導では全国的な先進県となっている。式典では、協会の森津陽太郎会長が「豊かなスポーツ文化の確立とサッカーの発展に向けて、引き続き努力したい」とあいさつした。
 功労者表彰も行われ、野洲市出身で日本代表の中島依美(INAC神戸)、2005年度に全国高校選手権を制した野洲高の山本佳司総監督、U―17(17歳以下)日本代表監督などを歴任した松田保協会名誉会長ら8人が受賞した。