コンサ室蘭など4強

全道フットサルU-12地区予選決勝T

©株式会社室蘭民報社

激しくボールを奪い合う選手

 全道フットサル選手権大会U-12室蘭地区予選決勝トーナメントが18日、登別市総合体育館で開幕した。北海道コンサドーレ室蘭、WWOジュニア、室蘭大沢FC、幌別西サッカー少年団が準決勝に進出した。きょう19日に準決勝、決勝が行われる。

 17チームが出場。12月に行われた予選リーグの結果を基に組み合わせを決めた。優勝チームは2月29日、3月1日に札幌で開かれる全道大会に進出する。

 昨年、サッカーで全道大会を制する活躍を見せた大沢は、準々決勝で知利別少年団と対戦。攻撃からリズムをつくって序盤から試合を有利に運び、10-4の大差で突破した。幌別西-登別エルカソの登別勢対決は、終盤のエルカソの猛追をかわした幌別西が8-5で勝利した。
(吉本大樹)

 初日の結果は次の通り。

 ▽1回戦 鷲別3-2MTD
 ▽2回戦 コンサドーレ室蘭8-2中島旭ヶ丘、FC DATE8-6高平レグルス、WWO5-1八丁平、ジュニオーレ12-2港南、知利別9-2MRC、大沢13-0富岸、登別エルカソ5-2だてキック、幌別西8-2鷲別
 ▽準々決勝 コンサドーレ室蘭10-1FC DATE、WWO4-2ジュニオーレ、大沢10-4知利別、幌別西8-5登別エルカソ