地域情報館

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◆第32回富津市育成大会
11月30日に、飯野コミュニティセンターで第32回富津市育成大会が行われました。
このイベントは、富津市子ども会育成連絡協議会が、「地域の仲間と手をつなぎ、友情の和を広げ、健全育成に役立てる」ために、毎年開催しているものです。
ゴム鉄砲作り・餅つき・ストラックアウト・輪投げなどの催しコーナーがあり、子どもたちは「あっちでじゃんけん大会やっているよ」「豚汁を配っていたよ」など情報交換をしながら、元気よく走り回っていました。
同協議会の能城会長は「相次ぐ台風の影響もあり、参加者が集まるか不安でしたが、多くの子どもたちが参加してくれて、たくさんの笑顔を見ることができました。また来年も開催できるよう努めていきたいです。」と話していました。

◆第11回金谷・石のまちシンポジウム
11月16日に、金谷小学校で「第11回金谷・石のまちシンポジウム」が開催され、県内外から約90人が参加しました。
すでに石文化に関して日本遺産に認定されている石川県小松市と香川県小豆島町の事例についての講演、金谷小学校と天神山小学校それぞれの子どもたちによる地元の石の研究発表、パネリストによるシンポジウムなどが行われました。
17日には、金谷ストーンコミュニティーのガイドにより、普段は見ることができない石切場などの見学も行われました。
鋸山は台風により大きな被害を受けましたが、地元の各団体や各地から駆け付けたボランティアの皆さんの協力により、登山ルートの大部分は開通しています。

◆海苔の初競りが行われました
12月9日に、千葉県漁業協同組合連合会のり共販事業所で、第1回乾のり入札会が行われました。
県内の漁業協同組合から、昨年のおよそ4分の1の枚数となる約104万枚の海苔が入札に出されました。集まった入札参加者の皆さんが、海苔の出来栄えを見るため、肌触りやにおいを確認していました。
新富津漁業協同組合の小泉代表理事組合長は、「台風や水温などの影響により県全体で生産量が減っている。生産者全員がおいしい海苔を届けたいという思いで頑張っているので、結果が出てほしい。」と話していました。