バレーボール仲本賢優、光るサーブ Vリーグ公式戦デビュー 3連覇狙うパナソニックパンサーズ 

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パナソニックパンサーズ-大分三好ヴァイセアドラー 第2セット、途中交代で出場してサーブを放つパナソニックの仲本賢優=19日、沖縄市体育館

 バレーボールの男子Vリーグで、沖縄市をサブ・ホームタウンとするパナソニックパンサーズの新メンバー、県出身の仲本賢優(22)=西原高-日体大4年=は19日、沖縄市体育館で行われた大分三好ヴァイセアドラー戦で公式戦デビューを飾った。4本のサーブを放って2度得点につなげ、チームの3-0での勝利に貢献した。

 リーグ3連覇を狙うパンサーズの2年連続の開催となる「ホームゲーム沖縄大会」で、昨年12月からチームに合流していた仲本はこの日初めてベンチ入り。第1、2セットで2度サーバーとして登場し、リーグ公式戦のコートに立った。

 仲本は会場の声援に感謝し、「これからの試合も自分の実力を発揮し、チームの勝利に貢献できるよう頑張る」と意気込みを語った。

Vリーグ公式戦デビューを果たし、試合後にパンサーズポーズを取るパナソニックパンサーズの仲本賢優=19日、沖縄市体育館(我喜屋あかね撮影)