亀梨和也“あの週刊誌報道”完全否定! 問題のフェイクニュースとは…

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亀梨和也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『KAT-TUN』の亀梨和也が、ネット上の〝フェイクニュース〟を自ら訂正するという異例の行動に出た。

1月17日、写真週刊誌『フライデー』のWEB版『デジタルフライデー』に、亀梨のパパラッチ写真が掲載された。同写真はジャニーズ事務所の大みそか恒例イベントであるカウントダウンライブの前に、都内の業務用スーパーで買い出しをする亀梨と『A.B.C-Z』河合郁人を捉えたもの。大量の買い出しゆえ2人が両手に提げた袋はパンパンに膨れ、長ネギが飛び出した庶民的な光景が収められている。

記事には、《ビニール袋からは4本の長ネギと2袋のニラが飛び出し、シメジのパックも透けて見えている。自宅で鍋パーティーでも楽しむのだろうか》という記者の推測の他、店内にいたという買い物客のインタビューも。そこには、《肉のパックがチラリと見えたのですが、高級黒毛和牛ではなく大容量の豚肉でした》との証言が掲載されており、ネット上では、

《庶民的www》
《鍋パでもしたのかな》
《亀梨くん正月は後輩と豚しゃぶかな?》
《食材買い過ぎでしょ どんだけ食うのwww》
《ネギ出た袋持って歩くとかイメージと違い過ぎ!》

など、微笑ましいツッコミが多く上がっていた。

 

買い物の内容に多くの“フェイク”が!?

同報道の翌日、亀梨がパーソナリティーを務める冠ラジオ番組『KAT-TUN 亀梨和也のHANG OUT』(FM NACK)に、リスナーから「お正月、楽しく過ごせましたか?」「お正月話を教えて下さい」とのメールが。すると、亀梨はニヤニヤとした声で「ご存じの方もいらっしゃると思いますが…」と前置きし、「ジャニーズの先輩後輩が来たり、地元の友達が来たり、アスリートの方だったり」「入れ代わり立ち代わり、1日、2日と家に来て…」と自宅で過ごしたことを明かし始めた。

さらに亀梨は、「31日にカウントダウンライブのリハを朝やって、(河合と)買い出しに出掛けて」「ライブから帰って来て寝て、起きたら仕込み始め、みんなが集まって来る…みたいな感じだった」と、報道されていた大みそか~元日の行動も詳しく説明。そしてここで、「フライデー」の記事をもとにネットに流れた〝豚しゃぶを食べたんじゃないか説〟に対し、「あのね…豚しゃぶ食べてないです!」「何なら豚肉買ってないんだけどな…(笑)」と、〝ご存じの方〟へ事の真相を明かしていった。

その後も、亀梨は「あとニラも買ってない! あれは万能ネギです(笑)」と、ニラは「フライデー」による見間違いだったことを告白。さらには、「ダテ(後輩の『Snow Man』宮舘涼太)がブロック肉担当ねって言って、ローストビーフ作ったり…」と牛肉を買っていたことも明かし、一連の報道に多くの〝事実誤認〟が含まれていることが明らかになってしまった。

最後は「とにかく、楽しい正月を過ごさせていただきました!」と、連日開いた新年会が充実した様子をにじませた亀梨。終始和やかなトークでラジオは終了したが、「フライデー」としては思わぬ形で〝ウソ〟をあばかれてしまったようだ。