小学校でレスリングの特別教室

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小学校でレスリングの特別教室

 東京オリンピック開幕まで約半年。
佐倉市の小学校ではレスリングの特別教室が行われ、子どもたちが県内で開催される競技への期待を高めました。
前回のオリンピックで女子が6階級のうち4階級で金メダルを獲得するなどレスリングは日本のお家芸として今回もメダルが期待される競技です。
佐倉市の小学校で開催された特別教室では全日本選手権で入賞経験のある冨田和秀さんが講師を務め、約30人の児童が迫力あるタックルや投げ技を目の当たりにしました。
また2人1組になってレスリング特有の低い姿勢を保ちながら素早く腰のひもを取り合うトレーニングも体験。
県内で開催予定のオリンピック競技の魅力を肌で感じました。
東京オリンピックのレスリング競技は、大会後半の8月2日から幕張メッセで行われます。
児童らは「構え方とかが面白くて印象に残っている」、「タックルして掴むところは良かったが、倒すところが結構難しかった」、「自分が住んでいる千葉にもオリンピックが来るんだと楽しみに思う」などと感想を述べました。