CSF(豚コレラ)ワクチン接種はじまる

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 致死率と感染力が高いブタやイノシシの伝染病のCSF、いわゆる豚コレラが全国的に問題となるなか、CSFを予防するワクチンの接種が県内の農場で始まりました。県は、県内の養豚場など16の農場が管理する約5400頭のブタに対し、10日間ほどで接種を行う予定です。県によりますと、今のところ県内のブタや野生のイノシシからCSFの感染は確認されていないということです。