小雪“インフルエンザ予防法”にツッコミ続出「何言ってるか分かんない」

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松山ケンイチ  小雪 

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昨年から田舎と都会で二重生活を送っていることを明かしている女優の小雪。去る12月4日、都内で行われた映画『いただきます ここは、発酵の楽園』の完成披露試写会に登壇した際、プライベートの食生活などについて語ったのだが、毎食〝玄米を食べている〟ため〝インフルエンザにかからない〟などとトンデモ発言をしていたとして、ネット上では「女進次郎」「マジでしゃべらない方がいい」などと、呆れる声が続出している。

小雪は1月24日公開の同映画で、ナレーターとして出演。同作は食育で知られる保育園を描いたドキュメンタリー『いただきます みそをつくる子どもたち』の続編にあたる。「植物、微生物、ありがとう」をテーマに、田植えや稲刈りを園児たち自身が行っている〝畑保育〟を実践する保育園をメインテーマに据えた〝心も体もオーガニックに生まれ変わる〟ドキュメンタリー映画となっている。

現在、小雪は俳優・松山ケンイチとの間に産まれた3児の母。食育に高い関心を持っているようで、〝腸内細菌を育てる食事〟を日々意識しているのだそう。

 

意識高いけど知性は低い系

「小雪自身も5歳から、毎日のように発芽発酵玄米に、梅干し、煮物、みそ汁、おやつは小魚という食生活を送っていたそうです。そんな小雪が母になり、課したルールは〝朝晩毎日みそ汁を飲むこと〟。とにかく発酵食品の力を信頼しているようで、砂糖代わりに甘酒を使った煮物を作ったり、子どもたちの体に常在菌を入れて免疫力を高めるべく、小雪自ら素手で5種類のみそも作ったりなど、そのこだわりぶりは徹底しているようです」(女性誌ライター)

そんな小雪は先の試写会で、「家族で玄米食を好んで食べている。おかげでインフルエンザにかからない」と発言。それが今ごろになって某週刊誌のネット記事でクローズアップされ、ネット上では大きな話題に。確かに、玄米食には栄養たっぷりなイメージはあるが、それをウイルスと結び付けた小雪に対し、

《ちょっと何言ってるか分かんない》
《砂糖は悪とかそういう育児の人なのかな》
《相変わらず気取ってアホなコメントしてる 女進次郎》
《結構なバカだよね マジでしゃべらない方がいい人トップ5に入るレベル》
《こういう根拠も何もないことを押し付けてくる人大嫌いだわ》
《そのうち「人間は食事しなくても太陽からのエネルギーだけで生命を保てる」とか言いだしそう》
《意識高いけど知性は低い系w》

などと、失笑する声が続出。あわや〝宗教っぽい〟とまで言われてしまう始末だ。

しっかり者を絵に描いたような小雪のこと。玄米食や発酵食品の他に、手洗い・うがいを徹底しているからこそ予防できているのかもしれない。