地域おこし協力隊のあわらいふ awara life No.4

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今月は、地域おこし協力隊の高島があわらに住んで感じたことや協力隊の活動について報告していきます。

■日頃の業務を紹介します
今年度から移住定住に関する施策を重点的に推進する中で、住まいの状況調査として、市内にある住居として使用できる空き家や、中古住宅、売買や賃貸可能な物件を調査しています。不動産会社については、保有している物件の情報提供を依頼し、区長さんに調査していただいた空き家の情報については、全て外観からの調査を行い、所有者への空き家に対する意向調査も実施しています。
市内の賃貸物件を回っていると、ファミリー向けの物件は多く充実している一方で、単身者向けの物件が少ないように感じます。そのため、単身者向けや市内でも増え続けている外国人労働者向けに、空き家を利活用して、シェアハウスとして使用することなども検討しています。
また、市のホームページには、空き家の売買や賃貸情報がタイムリーに確認できる、空き家情報(空き家情報バンク)がありますが、まだまだ登録が少ないのが現状です。
今後は空き家の所有者に登録を促し、空き家の有効活用につなげて、移住定住をスムーズに進めていけたらと思います。空き家を持っている人は、ぜひご相談いただき、空き家情報バンクに登録をお願いします。

▽Profile
地域おこし協力隊 高島勉(たかしまつとむ)
地域おこし協力隊として、あわら市役所生活環境課移住定住推進室に勤務。移住定住促進に取り組む。

「あわら市地域おこし協力隊」Facebookページでも活動の様子を掲載しています!