1月23日は 碧南人参の日

©株式会社VOTE FOR

碧南市は昔からニンジン栽培が盛んで、冬ニンジンの産地として国から指定されています。「碧南鮮紅五寸人参」は愛知の伝統野菜となっており、品種改良されたニンジンは、ブランド名「へきなん美人」として出荷されています。
“碧南人参の日”に合せて、今年も、市内の小中学校などでニンジンを使った給食が出されます。また、JAあいち中央碧南人参部会と商工会議所が連携し、「碧南にんじんの日」ののぼり旗が立てられた店で、碧南産ニンジンを使った料理などが提供されます。
碧南産のニンジンは、βカロテンやビタミンが豊富で、甘みが強く、ジュースや生で食べるのがおすすめです。今が旬の碧南産ニンジンを食べて、寒い冬を元気に過ごしましょう。

■大嘗祭(だいじょうさい)に供納(きょうのう)されたニンジン
碧南産の人参は、新天皇即位に伴い昨年11月に行われた大嘗祭において、県の特産物(庭積(にわづみ)の机代物(つのえしろもの))として供納されました。