伝説のアイドルグループμ’sが4年ぶりに復活も…“あの疑惑”はうやむやなままだった!?

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 スクールアイドルプロジェクト「ラブライブ!」シリーズが18日と19日の両日、さいたまスーパーアリーナでライブイベント『ラブライブ!フェス』を開催。2015年のNHK紅白歌合戦にも出場した伝説のアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」が4年ぶりにステージに立った。

 μ’sは、アニメのみならず、楽曲を使用したアプリゲームの人気も加わって大ブレーク。15年に劇場版『ラブライブ! The School Idol Movie』が興行収入28.6億円のヒットを記録していた。μ’sはリアルの声優アイドルとして同年の紅白に出場していたが、人気絶頂だった16年4月、東京ドームでのライブをもってグループとしての活動を終了していた。

 ライブの模様を紹介したスポーツ紙の記事によると、μ’sがファーストシングル「僕らのLIVE 君とのLIFE」とともに登場すると、感激で泣き崩れるラブライバーが続出。高坂穂乃果役の新田恵海が、「皆さん、お久しぶりです!μ’sです!」と呼びかけると、場内のボルテージは最高潮に達したというのだ。

「活動終了とほぼ同時期、一部週刊誌で新田が素人時代にAVに出演していた疑惑が報じられ、ネット上では本人かどうか検証されるなど大騒ぎになった。その際、所属事務所は『新田恵海本人に確認したところ、当該の記事とみなされている人物は、本人ではないとの話でございました』と説明。報じた媒体に法的措置をとるわけでもなく、疑惑は消化不良に終わってます」(芸能記者)

 騒動が原因かどうかは謎だが、新田は17年8月末で所属事務所を移籍。μ’sのメンバーとしてステージに帰ってきたが、結局、疑惑はうやむやなままで終わってしまった。ファンの複雑な思いが晴れる日は来るのだろうか。