都道府県対抗駅...「仲間信じて走った」 健闘たたえる内堀知事

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 内堀雅雄知事は20日の定例記者会見で、第25回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に出場した本県チームについて「福島のたすきに思いを込め最後まで仲間を信じて力の限り走っていただいた」と健闘をたたえた。

 内堀知事は5区の松山和希選手と7区の相沢晃選手を挙げ、「それぞれ区間1位という素晴らしい走りを見せてくれた」と述べ、「選手の皆さんには、それぞれの大きな目標に向かって、大いに活躍されることを期待している」とエールを送った。

 大会で本県は14位となり昨年の初優勝に続く連覇はならなかった。