東京MX「ランボルギーニ問題」でやっと謝罪!「放送責任は当社にあり、調査を進める」って今さらかよ~

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東京MXテレビは21日(2020年1月)、昨年(2019年)放送したバラエティー番組「欲望の塊」の優勝賞品だったランボルギーニ社製のスーパーカーが、収録後1年たっても優勝者に届いていない問題で、同社の公式サイトで謝罪した。

番組については、「優勝賞品の出演者への受け渡し、タレントへの出演料及び制作会社への制作費の支払いが番組企画会社からなされていないことを当社も確認した」とトラブルがあったことを認めた。

ホストたちの出演料150万円「知りませんでした」

そのうえで「外部からの企画持ち込み及び制作により放送したもので、当社が制作著作権を保有しない番組ではあるが、放送責任は当社にある」と責任を認めた。

また、主演者のホストたちが支払った出演料の150万円については、「当社は把握していなかった」としつつ、「しかしながら、制作過程のチェックや優勝賞品の受け渡しが完了したのかを確認するべきだったと反省しております」と記した。

結局、最後は「事実確認の調査を進め、番組企画会社と関係当事者との間の解決に向け努力してまいります。合わせて再発防止のための管理体制の強化について検討を進めてまいります」などと述べて騒動を謝罪した。