東村山が舞台!アニメ「女子高生の無駄づかい」の原作者ビーノさんが来庁されました

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昨年9月までTOKYO MX等で放送されていたアニメ「女子高生の無駄づかい」の原作漫画の作者であるビーノさんが昨年11月に来庁され、渡部市長と対談しました。このアニメは市内の八坂駅周辺が舞台となっており、市内のスポットが数多く描かれています。東村山の魅力再発見や「聖地巡礼」に「女子高生の無駄づかい」の舞台を訪れてみませんか。ビーノさんと市長の対談の様子は本紙またはPDF版2面(2ページ)をご覧ください。

■「女子高生の無駄づかい」とは?あらすじ紹介
ちょっと残念な女子が集う、都立さいのたま女子高等学校を舞台に、とてつもないバカ・田中(通称:バカ)、アニメや漫画を愛するオタク女子・菊池(通称:ヲタ)、いつも無表情でロボットのような少女・鷺宮(通称:ロボ)の3人を中心に、個性豊かで魅力的な仲間たちが、女子高生というキラめきに溢れた青春を無駄に浪費していく抱腹絶倒の学園コメディー。
アニメは昨年7月~9月まで、TOKYO MX等で放送されていました。原作漫画はWEBコミック誌「コミックNewtype」で連載中で、1月10日には最新刊7巻が発売されました。また、テレビ朝日で1月24日午後11時15分からドラマも放送予定です。

■訪れてみませんか~アニメ「女子高生の無駄づかい」の世界を紹介します~
◇多摩湖自転車歩行者道
登場人物たちが通学路として使用する道です。春には道沿いのきれいな桜も楽しむことができます。

◇東村山中央公園
毎年4月に春の緑の祭典が開催される東村山中央公園は、オープニング・エンディングをはじめ作品の中で非常に多く登場します。

◇八坂駅
登場人物たちが通う高校の最寄駅です。「八坂駅」という駅名も、実際に作品の中に登場します。