地域おこし協力隊 活動報告 No.45

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こんにちは。地域おこし協力隊産業活性化支援員の村口忍です。

昨年7月から町で開発された酒米粉を使った甘味料の特産品を作るべく、商品開発を行っています。
昨年は、11回の試食会を開催し、試作したパウンドケーキ・レアチーズ・白玉団子・ゴマソース・ブルーベリーソース・ゼリー・アイスクリームなどの意見交換を重ね改良を行ってきました。
また、9月に札幌で開催された赤レンガフェスタでブルーベリーソースとクリームチーズに酒米粉の甘味料をかけて試食アンケートを行いました。

現在はその中でも酒米粉の甘味料の特徴が生かせて、町内で製造のできるアイスクリームを商品化していこうということで30回以上の試作を繰り返し、町の加工センターで製造を開始する段階になりました。また、ラベルデザインも製作中です。
そして、酒米粉の甘味料は『しんとつかわ お米シロップ』という名前で、またアイスクリームは『しんとつかわ お米シロップアイスクリーム』として雪解け頃発売予定です。
ぜひ、新十津川物産館(くじら館)で手に入れてみてくださいね。

お米シロップの製造過程でできる麹と米粉のペーストを活用し「麹とお米のシュトーレン」と「お米のシュトーレンスティック」を1/26(日)雪まつりで限定販売します。木の実やドライフルーツがたっぷり入ったお菓子です。
ゆめりあの加工室や調理室で試作を行っていますのでいつでも声を掛けてください。
どうぞよろしくお願いします。

地域おこし協力隊 村口 忍

※この事業はサマージャンボ宝くじの収益金を活用して実施しています。