食品ロス削減へ フードシェア

道ザン連と連携 まずは雪まつりでザンギ

©テレビ北海道

食品ロス削減に向け、札幌で新たなフードシェアサービスがスタートします。まずは、1月末から始まるさっぽろ雪まつりでご当地グルメの「ザンギ」とコラボします。新たなフードシェアサービス「プラスフード」。札幌のアパレル会社、竹栄が手掛けます。

まずはさっぽろ雪まつりで北海道ザンギ連盟と協力してサービスを開始します。サービスは定額制で、店舗などが売れ残りそうな食品をサイトに登録。その情報を見た客が注文し店に取りに行く仕組みです。店舗側にはマッチングの回数に応じて分配金も支払われます。「メーカーからくる試供品など、普段販売している商材と違う物も登録できるので、固定観念にとらわれずに自由にご利用いただける」(プラスフード事務局・田尻敏憲プロジェクトリーダー)。21日からホームページでモニター会員の募集を始めました。本格的なサービスは3月から開始します。