Mステで放送事故…大暴れ『King Gnu』をわざと映さず!?

©株式会社日本ジャーナル出版/INCLUSIVE株式会社

(C)Kues / Shutterstock

1月17日放送の『MUSIC STATION』(テレビ朝日系)に、4人組バンド『King Gnu』が出演。ボーカル・キーボードの井口理が、楽曲中に過激なパフォーマンスを披露した。

この日に披露したのは、同月9日にYouTubeでミュージックビデオを公開し、1週間で500万再生を突破したという最新曲『Teenager Forever』。着用した衣装もミュージックビデオと同じもので、井口はフィリピンで買ったというタンクトップに中学時代の名前入りジャージ、トイレ用サンダルという格好に身を包んでいた。

井口といえば、日頃から過激な言動を繰り返し、そのパフォーマンスや発言から〝イキリキャラ〟として知られているバンドマン。この日も何かをキメたかのような挙動不審な動きで歌っていき、体を痙攣させながらステージ狭しと動き回って盛り上げた。

しかし、パフォーマンスとはいえ、こうした動きがあまりにも不気味だったのか、カメラに映るのは他のメンバーばかり。ボーカルにもかかわらず井口はあまり抜かれることなく、まるでスイッチャーが「なるべく映さないように」と意図しているかのようだった。

 

パフォーマンスか“悪ノリ”か

エンディングトークでも、井口が頭上のカメラをゆっくりと見上げて目線をやると、アングルは突如として別の出演者へ。一連の動きは何をしでかすか分からない井口を避けているかのようで、SNS上にも、

《Mステの井口さんカメラマン全力で映さないようにしてるの笑う》
《井口になるとめっちゃ避けられてる》
《井口の動きにカメラが逃げてクソ笑った》
《Mステ最後絶対井口が何をするのか察してカメラ変えたよね》
《歌ってないときに暴れる井口が映らないようなカメラワークしまくっててウケた》
《こんなボーカル映さないことある?ってくらい避けてるカメラワークもジワる》

などといった声が上がった。

「ファンは大喜びでしょうが、やはりこれらは悪ノリの内輪ネタにすぎません。自身の番組ならまだしも、多くのアーティストが集まる場でやるのはいかがなものかと…。今回のカメラアングルについてですが、同じく挙動不審なパフォーマンスで知られる『エレファントカシマシ』宮本浩次はしっかりと映されていることを考えると、井口は本気で〝映してはならない〟と認識されているのかもしれませんね。突然、番組に呼ばれないなんてことがなければいいのですが…」(テレビ誌ライター)

悪目立ちこそ〝ロックンロール〟。テレビではくれぐれもギリギリの線でガンバってほしいものだ。

 

【画像】

Kues / Shutterstock