小腹がすいたらコレがおすすめ!あたたまる冬のおやつレシピ

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寒い季節は、子どもと自宅で過ごす時間が増えますよね。わが家では冬になると、子どもと一緒におやつ作りをしています。今回は材料も工程もシンプルな、簡単にできる「あったかおやつ」を紹介します。

くるくる丸める作業が楽しい「豆腐白玉だんご」

【材料】(2人分)

絹ごし豆腐…80g

白玉粉…60g

【作り方】

1. ボウルに豆腐と白玉粉を入れ、豆腐をくずしながら、なめらかになるまでよく混ぜる

2. 1を食べやすい大きさに丸めて指先で少し押しつぶし、たっぷりの熱湯でゆでる

3. 白玉が浮き上がってきたら、さらに1~2分ゆでて冷水に取り、ザルにあけてできあがり

出典:あんふぁんWeb

今回は、できあがった白玉でおしるこを作りました。

きなこ砂糖(きなこ:砂糖=1:1)や、あつあつのみたらしあん(しょうゆ:みりん:片栗粉:砂糖:水=1:1:1:2:10を火にかける)で食べるのもおすすめです。

白玉を丸める際、子どもに「好きな形を作っていいよ」と言うと、ねんど感覚で、野菜にハート、星や動物など創造力豊かにいろいろな作品を作ってくれます。

豆腐の代わりにゆでたかぼちゃを使って黄色い白玉にしたり、野菜パウダーを使ってカラフルな白玉を作れば、子どものテンションもさらにアップ!

アレンジ自在!フォークとフライパンで作る「ホットサンド」

【材料】(2人分)

サンドイッチ用食パン…4枚

ハム(ベーコンなどなんでもOK)…2枚

ナチュラルチーズ(どんな種類でも)…30g

バター…適量

【作り方】

1. 食パンは2枚1組で使用。1枚の中央にハムとチーズをのせ、もう1枚を重ねてから、フォークで食パンのフチを1周押さえる。同様にもうひとつ作る

2. フライパンにバターを熱して、中火~弱火で1をきつね色になるまでじっくり焼く。半分に切って器に盛り付ける

出典:あんふぁんWeb

今回はシンプルに「ハム×チーズ」で作っていますが、「ソーセージ×キャベツ」や「エビ×アボカド」、スイーツ好きの人は「こしあん×白玉」など、家にある食材でいろいろとアレンジが楽しめます。

具材をたっぷりと入れたい人は、先に食パン2枚を重ね、3辺をフォークで押さえて袋状にしてから具材を詰めて、最後に残り1辺を閉じてください。バターなしで作りたい人はオーブントースターで焼いても。

子どもにはフォークで閉じる作業をリクエスト。最初は苦戦しますが、コツがつかめると楽しいようで、どんどん作ってくれます。

おやつもちょっとビストロ風に♪「ジャガイモのガレット」

【材料】(2人分)

ジャガイモ…大1個(約160g)

ナチュラルチーズ…40g

片栗粉…小さじ1

オリーブオイル…大さじ1

塩・こしょう…少々

【作り方】

1. ジャガイモは皮をむき、スライサーを使って千切りにし、ボウルに入れ、ナチュラルチーズ、片栗粉、塩、こしょうを加え、さっくりと混ぜ合わせる

2. フライパンにオリーブオイルをひいて中火で熱し、1を入れる。厚さが均等になるように整えたらフタをし、弱火にして5分焼く

3. フタをとって、上下を返し、再度フタをして、弱火でさらに5分焼く。フタをとって、再度上下を返し、両面がきつね色に焼けたら食べやすい大きさに切り分け、できあがり

出典:あんふぁんWeb

わが家では、このガレットベースに玉ネギとニンジンをみじん切りにして炒めたものを混ぜ込んでいます。

他にもソーセージの輪切りを加えてボリュームたっぷりに、ブルーチーズを加えて大人のワインのおつまみに、とおやつだけではなく、普段の献立にも活躍してくれるレシピです。

子どもにはピーラーを使っての皮むきや、スライサーでスライスする作業をお願いすると、こわごわながらも楽しそうにやってくれます。

スライサーを使うときはジャガイモは持ちやすい大きさにカットしてあげてくださいね。

あったかおやつで寒い冬も乗り切りましょう!

<文・写真:ライター 稲井華子>