【センター試験2020】予想平均点(確定版)文系5教科7科目548点・理系5教科7科目553点…河合塾

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河合塾Kei-Net「2020年度大学入試センター試験特集」

河合塾は2020年1月21日、2020年度大学入試センター試験の予想平均点(確定版)を「Kei-Net」に掲載した。予想平均点は5教科7科目の文系型が548点、理系型が553点。いずれも前年度(2019年度)の河合塾推定値による予想平均点を下回った。

各教科の予想平均点は、「外国語」の英語筆記が117点、リスニングが29点。「数学1」の数学I・Aが52点、「数学2」の数学II・Bが49点。国語が119点。

「理科1」の物理基礎が33点、化学基礎が28点、生物基礎が32点、地学基礎が27点。「理科2」の物理が60点、化学が55点、生物が58点、地学が40点。

「地理歴史」の世界史Bが63点、日本史Bが65点、地理Bが66点。「公民」の現代社会が58点、倫理が65点、政治・経済が54点、倫理/政治・経済が67点。

英語・数学(2科目)・国語・理科(1科目)・地歴公民(2科目)の5教科7科目文系型は、予想平均点が548点。英語・数学(2科目)・国語・理科(2科目)・地歴公民(1科目)の5教科7科目理系型は、予想平均点が553点。英語・数学(2科目)・国語・理科(1科目)・地歴公民(1科目)の5教科6科目型は、予想平均点493点となった。

前年度の平均点(河合塾推定値)と比較すると、5教科7科目文系型は-21点、5教科7科目理系型は-18点、5教科6科目型は-21点だった。

なお、これら総合型の予想平均点では、英語は筆記とリスニングの合計250点満点を200点に換算、理科1は2科目を1科目とみなして集計。また、5教科6科目型の母集団には5教科7科目文系型、5教科7科目理系型が含まれる。

河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」では、大学入試センター試験特集にて自己採点シートや、分析コメント・問題・正解なども掲載。1月22日午後には、ボーダーライン一覧が公開予定となっている。

黄金崎綾乃