まちの話だい

©株式会社VOTE FOR

■12月8日 ネズミの親子がお出迎え
まちおこしグループ「王子田(おうじた)会」によるジャンボ干支が、今年も完成しました。
2匹の大きな親ネズミは、高さ3.5m、横4.5m。メンバーが、わらや間伐材、竹を使って製作しました。親ネズミが向かい合い、木製の子ネズミが間にたたずむ姿は、家族愛を表現しています。同作品は、多くの人が記念撮影に訪れる大代地区で、3月7日まで展示される予定です。

■1月1日 令和初の走り初め
43回目の「みんなで走ろう!元日マラソン」が大井川マラソンコース・リバティで開催されました。
令和初となる今年の大会には、友達同士や家族連れなど2,500人以上が参加。ランナーたちは、2・5・10kmの部に分かれ、それぞれのゴールを目指してスタートしました。凜(りん)とした空気と降り注ぐ光の中、多くの人が新年の健康と幸せを祈念し、笑顔で爽やかな汗を流しました。

■12月11日 誰かの支えになるために
介護老人保健施設アポロンの利用者と職員約20人が、座布団30枚を手作りし、台風19号で被災した長野市に贈りました。
80歳から107歳までの施設利用者が「困っている誰かの役に立てるならば」と、不要になったベッドのマットレスを再利用。座布団のカバーを、約2週間かけて手縫いで仕上げました。みんなは、完成した座布団を前に、いきいきした笑顔を見せました。