土地所有者は責任を持って伐採・剪定(せんてい)を!

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昨年発生した台風15号では、強風で倒れた木が電線などを切断し、大規模な停電が発生しました。また、台風19号のような豪雨で浸水被害が発生した場合、倒れた木が避難や復興の妨げとなります。
風水害の際に、被害を最小限に食い止めるためには、倒木を防ぐこと、つまり、伐採や剪定といった、樹木の適正な管理が非常に重要になります。
倒木により他人に被害を与えた場合、土地の所有者や管理者が、賠償の責任を負うこともあります。土地を所有または管理している方は、葉や枝が茂っていない冬のうちに、適切な樹木管理をしていただくようお願いします。