「家事ヤロウ」で「悲しき称号」めぐりバイトしすぎ芸人が料理バトル!

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これまで家事に向き合うことをしてこなかった家事ド素人のバカリズム、KAT-TUN・中丸雄一、メイプル超合金・カズレーザーの3人が、家事をゼロから学ぶテレビ朝日系のドキュメントバラエティー「家事ヤロウ!!!」(水曜午後11:15)。1月22日の放送では、番組史上初となる「バイトしすぎ芸人No.1決定戦」(BS-1グランプリ)を開催する。

「BS-1グランプリ」では本業では生活できない売れない芸人たちが、アルバイトをしすぎた末に身につけてしまった料理の腕を競い合う。各芸能事務所から名乗りを上げオーディションを勝ち抜いた“バイトしすぎ芸人”3人が、それぞれの自宅で1食500円以内の得意料理を披露。バカリズム、中丸、カズレーザーの3人が「手際のよさ」と「味」で審査を行う。

まずエントリーしたのは、芸歴8年のお笑いコンビ・アクシデンタルのツッコミ・西村光佑。芸人としての給料はほぼ0円だが、飲食店のアルバイト経験はトータル10年以上。現在は居酒屋チェーンでアルバイトをしており、難しいとされる刺し身を作るポジション“刺し場”を任されているスゴ腕だ。西村が料理の腕を披露すると、バカリズムは「この番組がバラエティーってことは、伝わってる?」と困惑。その料理を試食したカズレーザーも「独立した方がいい!」と思わずうなり、「彼が芸人として売れるのを全力で阻止します」とバカリズムに言わしめる。

続いてエントリーしたのは、芸歴13年のお笑いコンビ・ネコニスズのツッコミ・ヤマゲン。芸人としての収入は月に1、2万円。しかし、高校時代から飲食店でのバイト経験を積み、現在は都内の和風ビュッフェ店のバイトリーダーとして新メニュー開発も担っている。「『M-1グランプリ2019』は3回戦で終わってしまったので、もう僕らに残されているのは『BS-1』しかない!」と意気込むヤマゲンは、和食で勝負。そして3人目に登場したのは、芸歴1年のお笑いトリオ・ポンポコ団のキング。芸人としての収入はほぼ0円だが、合計9年の飲食店バイトで培った経験で、居酒屋の調理場をたったひとりで担当している。さらに大手居酒屋チェーンで働いていた時に、100人以上が参加したオリジナルメニューを競う大会でトップに輝いたという過去も明らかになる。

「もはや職人!」「家庭レベルじゃない!!」というハイレベルな戦いを展開するバイトしすぎ芸人の中から、バカリズムが「悲しき称号」、カズレーザーが「コレに輝いたら2020年、(芸人として)売れないでしょうね…」と心配する「BS-1グランプリ」の初代王者に輝くのはいったい誰だ!?