1月の月例経済報告は国内景気判断据え置き

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 政府は22日発表した1月の月例経済報告で、国内景気の判断を「輸出が引き続き弱含む中で、製造業を中心に弱さが一段と増しているものの、緩やかに回復している」で据え置いた。