千賀健永の幻のネタ「僕が“どんな馬の骨なのか”資料を持ってきました」に反響

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「キスマイってブサイクじゃない?」というネット上での陰口を発端に、Kis-My-Ft2メンバーが「誰もが認める真のカッコイイ男になってやろうじゃないか!」と一念発起して“脱ブサイク”を目指すフジテレビ『キスマイ超BUSAIKU!?』。

1月16日(木)の放送では、新春SPで見られなかった未公開シーンを含む、ドッキリ検証完全版が放送された。収録の裏では、メンバーからの意外な本音やまさかのパプニングが発生していた。

この企画をおさらいすると、2019年の“BUSAIKUランキング”の平均順位が悪かった玉森裕太、千賀健永、二階堂高嗣に番組がドッキリ検証を仕掛けるというもの。

大御所ロックンローラー・大友康平との打ち合わせで会議室に呼ばれ、そこで女性スタッフが、大友の一点物の白いジャケットにコーヒーをこぼしてしまう。

何も知らない大友が「やったのは君か!?」とキスマイメンバーに向かって大激怒するのだが、3人とも「自分がやった」とカッコいいヒーロー回答で女性スタッフをかばってみせたのだ。

「本当は売りたかったですけどね」玉森裕太のブラックな本音がポロリ

ドッキリ進行中、終始顔を強張らせていた玉森だが、ネタバラシをすると「俺もう終わったかと思ったわ」と安堵。女性スタッフをかばった理由は「新人さんで、これ言ったらクビになるだろうなと思って」。あの一瞬でそこまで先読みできたことに視聴者は好印象。

そして「マジ引っ叩かれるなと思って、ちょっと顔を下向きにしてたんですよね」と苦笑い。「本当は(女性スタッフを)売りたかったですけどね」、「二階堂は売ると思う(笑)」と、ほんのりブラックな一面もポロリと見せた。

SNSでは「自虐ネタだめー!本当は優しいくせに♡」、「あの場面でそこまで相手のこと考えられるのすごくない?」、「ホントいい人」、「好きが増した」と、玉森の思いやりの深さに胸をときめかせる発言が目立った。

千賀健永「どこの馬の骨」幻のネタがSNSで大フィーバー!

千賀健永も女性スタッフをかばって男を見せたが、SNSではその勇姿よりもあるハプニングに沸いた。 そもそもこのドッキリは【結婚の挨拶に行き、強面のお父さんに反対された時の対応】という偽テーマの打ち合わせという設定で行われていたのだが… 。千賀が用意した台本は台無しになってしまう。

(千賀発案の台本)

彼:「娘さんをください」

父:「どこの馬の骨かわからない奴には渡せん」

彼:「そうおっしゃると思い、僕がどんな馬の骨なのか資料を持ってきました」

この内容に大友は「今どきどこの馬の骨なんて言いますかね?」と、まさかのセリフ回避を暗示。出鼻をくじかれた千賀は「馬の骨ベース(に考えた台本)なのにどうしよう…」と、表情を曇らせた。

SNSでも「どこの馬の骨が頭から離れないw」「千賀ワールド全開」「馬の骨ネタ、めちゃくちゃ見たい」「さすがのセンス☆」「馬の骨!馬の骨!」と大きく沸いた。あえなくお蔵入りとなってしまった幻のネタ、いつかぜひ公開されることを期待したい。

まさかのドッキリ続行にも怯まない二階堂に賞賛の声

玉森や千賀と同様に女性をかばった二階堂。しかし、3人とも同じ結果では面白くない!という番組サイドの事情により、二階堂だけ強引にドッキリを続行。

女性をかばった嘘がバレ、さらに大激怒した大友に女性スタッフが泣いてしまうという内容だ。しかし、この強引なドッキリ続行にも、堂々とした対応を見せた二階堂。それでもなお「僕がこぼしました」ときっぱり言い切る姿は実にカッコよかった!

SNSではファンも「男気の二階堂、「ニカ素敵すぎ。惚れます」「ニカちゃん間違いなくヒーローだよ」と、二階堂の勇姿を賞賛した。

今回のドッキリ検証は、「好感度上がった」「みんな礼儀正しくていい子」「3人に感動した」とキスマイファンからも好印象のようだった。

次回、1月23日は、【スマホばかり見ている彼女への対応】が放送される。