『アベンジャーズ』クリス・エヴァンス主演、Apple TV+の新作スリラー配信日が決定!

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マーベル映画『キャプテン・アメリカ』の主演で知られるクリス・エヴァンスが、ドラマシリーズに初主演するApple TV+の新作スリラードラマ『Defending Jacob(原題)』の配信開始日が決定した。米TV Lineが報じている。

『Defending Jacob』は、2012年に出版された米作家ウィリアム・ランディ著の同名ベストセラー小説を基にしたリミテッドシリーズ。マサチューセッツ州の地区検事補アンディは、いつも通っている公園で少年が殺された痛ましい事件を捜査する。だが、殺された少年の同級生だった14歳の一人息子ジェイコブが殺人容疑で逮捕されてしまう。息子は無罪だと信じるアンディはジェイコブを救うために闘うものの、それまで彼がひた隠しにしてきた暗い過去が明らかになっていく...というストーリー。

クリスがアンディ役で主演し、ミシェル・ドッカリー(『ダウントン・アビー』)がアンディの妻でジェイコブの母親ロウリー役を演じる。息子ジェイコブ役にはジェイデン・マーテル(『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』)。その他、チェリー・ジョーンズ(『24 TWENTY FOUR』)、パブロ・シュレイバー(『アメリカン・ゴッズ』)、ベッティ・ガブリエル(『カウンターパート/暗躍する分身』)、サキナ・ジャフリー(『タイムレス』)らも出演。

脚本・クリエイターを務めるのは、映画『ウルヴァリン:SAMURAI』や『猿の惑星:新世紀(ライジング)』などでペンを執ったマーク・ボンバック。そしてクリスは、ロザリー・スウェドリン(『エイリアニスト』)、アダム・シュルマン(『パーフェクト・ルーム』)らとともに製作総指揮にも名を連ねる。

『Defending Jacob』は、4月24日(金)より配信スタート。

また、『世にも不思議なアメージング・ストーリー』のリブート版が、3月6日(金)より配信開始されることも決定した。

1985年から米NBCで2シーズンにわたって放送されたオリジナル版は、第二次大戦下の英国を舞台に車輪を失った爆撃機の帰還を描いた「最後のミッション」ほか一話完結で不思議な物語を綴るオムニバス形式のシリーズ。スティーヴン・スピルバーグが手掛け、ケヴィン・コスナー(『ボディガード』)やキーファー・サザーランド(『24 TWENTY FOUR』)らが出演していた。リブート版も同じスタイルとなる。

キャストには、エドワード・バーンズ(『プライベート・ライアン』)、オースティン・ストウェル(『ブリッジ・オブ・スパイ』)、ディラン・オブライエン(『メイズ・ランナー』シリーズ)、サッシャ・アレクサンダー(『リゾーリ&アイルズ』)、アリソン・ベル(『レットダウン:ママはつらいよ』)らが顔を揃えている。

(海外ドラマNAVI)

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