被災された皆さまへのお知らせー復興支援(3)

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■被災した家屋等の解体・撤去制度
この制度は、台風第19号によって甚大な被害を受けた被災家屋等について、家屋所有者の申請に基づき、飯山市が所有者に代わって解体・撤去を行うものです。
すでに自費での解体・撤去が終わっている建物も対象となる場合があります。なお、現在制度を創設中のため、詳細については、決定次第周知いたします。

解体・撤去の対象:
「り災証明書」で「大規模半壊」および「半壊」と判定されたもので、倒壊の恐れがある個人の家屋等(上屋、基礎等)

解体・撤去の対象とならないもの:
リフォームや、屋根・壁など家屋の一部の工事既に住宅応急修理制度を申請されている方

問合せ:移住定住推進課 住宅係
【電話】内線258

■災害援護資金の貸付
対象や金額、申請手続き等の詳細は、保健福祉課社会福祉係までお問い合わせください。

対象者:自然災害により世帯主が負傷した世帯、住居・家財に被害を受けた世帯の世帯主で、市民税における総所得金額が下記の額未満の方
(世帯員の数)総所得額
(1人)220万円
(2人)430万円
(3人)620万円
(4人)730万円
(5人以上)730万円に1人増すごとに30万円加算
限度額:被害程度によって150万円~350万円
金利:保証人あり無利子保証人なし年1.5%(据置期間中は無利子)
償還期間:10年(据置期間3年)
償還方法:年賦または半年賦または月賦
申請書類:
・借入申込書(市役所保健福祉課社会福祉係窓口)
・診断書(災害により負傷した場合のみ)
・所得証明書(被害を受けた日の属する年の前年において他の市町村に居住していた方のみ)
申請期限:令和2年1月31日

問合せ:保健福祉課 社会福祉係
【電話】内線182

■災害での困りごと気軽にご相談ください
公営住宅やみなし仮設住宅の入居者、高齢者、障がい者、生活困窮者、子育て世帯等の被災者に対し、安心した日常生活を支えるため、生活支援相談員が見守り、生活支援、地域交流等の総合的な支援を実施します。災害での困りごと等がありましたらお気軽にご相談ください。(関連記事、広報紙33ページをご覧ください)

問合せ:飯山市生活支援・地域ささえあいセンター
【電話】0269-62-2840

〈新しいお知らせ〉
■後期高齢者医療の減免申請について
台風19号により、居住する住宅が床上浸水以上の被害を受けた被保険者の方について、後期高齢者医療保険料の減免があります。申請書に必要事項をご記入の上、ご提出をお願いします。
減免割合:
・大規模半壊・半壊~8割
・床上浸水~5割
対象者:居住する住宅が床上浸水以上の被害を受けた被保険者の方
申請方法:本人が確認できるもの、印鑑、り災証明書(写し可)、床上浸水したことがわかる写真等をお持ちのうえ、市民環境課国保年金係で申請手続きをお願いします。
その他:保険料減免の決定については、長野県後期高齢者医療後期連合により決定されます。

問合せ:
・市民環境課 国保年金係係
【電話】内線153
【電話】内線154
・長野県後期高齢者医療広域連合
【電話】026-229-5320

〈新しいお知らせ〉
■介護保険料の減免申請について
台風19号により家屋等が浸水の被害を受け、介護保険料の納付が困難となった第1号被保険者(65歳以上)の方は、申請により保険料が免除または減免となる場合があります。本人確認資料・印鑑・り災証明書を持参のうえ、市役所保健福祉課高齢者介護保険係で申請手続きをお願いします。

対象者:本人またはその属する世帯の生計維持者が居住する家屋等が、浸水等により著しい損害を受けた第1号被保険者
必要書類:減免申請書、り災証明書(写し可)、床上浸水したことがわかる写真等
減免期間:令和元年10月~令和2年3月(6ヵ月)
申請期限:令和2年3月31日
減免率:
・大規模半壊・半壊~50%
・床上浸水~50%
・床下浸水~対象外
その他:申請時までに納付していただいている保険料が減免決定後の納付額を上回る場合は、過納分を後日還付いたします。

問合せ:保健福祉課 高齢者介護保険係
【電話】内線156

■税の申告で雑損控除を受けられる方へ
台風第19号災害による被災等により雑損控除を受けられる方は、事前に損害額等の計算をお済ませください。計算方法がわからない方は信濃中野税務署へお問い合わせください。(関連記事は広報紙8ページをご覧ください。)

問合せ:信濃中野税務署
【電話】0269-22-3151

◆市報いいやま No.727
令和2年(2020)1月15日発行

発行人:飯山市長 足立正則
編集:飯山市役所 総務部事業戦略室情報政策係
印刷製本:有限会社 足立印刷所