氷川きよし“手作り料理”量の少なさに驚き…「断食からの回復食みたい」

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氷川きよし 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

その性別を超えた端麗な容姿から、最近では〝きよし子〟〝きーちゃん〟という愛称で親しまれている歌手の氷川きよしが1月18日、自身のインスタグラムを更新。自炊メニューを公開したのだが、ネット上ではその〝量の少なさ〟に「精進料理より少ない」などと驚きの声が続出している。

「毎日自炊する」と料理好きを公言している氷川。最近では家庭菜園で採れた野菜をピクルスにしたり、オリジナルのソースを作ったりと、プロ並みの腕を披露している。そんな氷川は今回のインスタグラムで、《今日は自宅で優しいごはん。たまご粥 キノコと豆腐の和風スープ かぶの昆布じめも手作りだよんw》というコメントとともに、自炊したメニューをアップ。無垢材のお盆には小さめの食器が品良く並べられており、そこには茶碗3分の1程度のお粥、なめこと豆腐と長ネギの中華風スープ、かぶの葉まで一緒に昆布じめしたお漬物が。シンプルながらも健康に良さそうなメニューとなっている。

 

消化器系の入院食レベル

この投稿に、ファンからは、

《手作りさすがです!! 優しさがあふれ出ていますね》
《kiiちゃんの手料理食べたいな》
《た、た、食べたい 見てるだけで、あったまる》

など、写真ごしにホッとした味を堪能するコメントが寄せられている。そんな中、注目が集まったのは氷川の〝食べる量〟。おおよそ40代男性にはボリュームが控え目であろうことに対し、ネット上では、

《精進料理より少ない》
《少なくない? 私ならこの後ポテチ一袋食べちゃう》
《これを5セットくらいはいけるわ》
《断食道場の回復食みたい》
《3分で完食だよこんなの》

などと、総ツッコミを入れられてしまったようだ。

「氷川といえば、本人いわく小学生のころに大好きなケーキを食べ過ぎて激太りし、クラスメイトから〝デブきよし〟などと不名誉なあだ名をつけられていたこともあるようです。当時、一念発起してご飯の前に寒天をおなかいっぱい食べる〝寒天ダイエット〟をし、スリムになったとも。そんな氷川のことですから、人一倍食事には気を付けているようですよ」(芸能ライター)

話題沸騰中のあの美貌も、まさに努力の賜物といえよう。