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◆災害時等における相互協力に関する協定を締結
12月2日、市は災害時に応急対策を迅速かつ的確に実施することを目的に、ダイゼングループと災害時等における相互協力に関する協定を締結しました。
この協定では、災害時に道路や側溝等の高圧洗浄や汚泥の除去、下水道・雨水管の補修、応急給水活動など、幅広い範囲で応急対策業務への協力を要請することができます。

◆公営団地の活性化に向け協定を締結
12月10日、市は無印良品を展開している株式会社良品計画と、公営団地の活性化に関する連携協定を締結しました。近年、人口減少や施設老朽化により公営団地の入居率も減少傾向にあり、団地コミュニティの希薄化も進行しています。このような背景から、公営団地におけるコミュニティの再構築や住居及び公共空間の利活用に関する取り組みを通じて、公営団地の更なる活性化を推進していきます。

◆石下駅周辺まちづくりワークショップを開催
12月15日、市役所石下庁舎において、市民協働の観点から、市民参加体験型の石下駅周辺まちづくりワークショップが開催されました。
当日は、29名の方が参加し、まちの現状を点検するフィールドワークを実施した後、ワークショップを行いました。石下駅周辺や石下東部拠点などの将来ビジョンについて、様々なアイディアが提案され、活発な意見交換が行われました。

◆「みんなでスマイル給食」の日を実施
11月28・29日、市内の全小中学校で食物アレルギーや宗教上の理由から、給食を食べることができない子どもたちにアレルギーの原因となる乳製品や卵など27品目と動物性食品を使用していない「みんなでスマイル給食」を実施しました。みんなで一緒に食べる楽しさや多文化への理解を深めました。
「みんなと同じ給食を食べられておいしかった」と笑顔がはじけていました。

◆石下柔道部 醍醐杯(だいごはい)で初優勝
11月24日、石下柔道部は、長野県松本市で開催された「第24回醍醐敏郎杯全国少年柔道大会」において強豪108チームの頂点に輝きました。
同部創部以来、醍醐杯では初の全国制覇。選手たちは、自分を信じ、そして仲間を信じて健闘し、見事に初の栄冠を手にしました。
新たな歴史を刻んだ石下柔道部の今後の活躍を期待します。

◆全日本障害馬術大会で小池氏が初優勝
11月17日、兵庫県、三木ホースランドパークで開催された第71回全日本障害馬術大会2019PartI最終日、障害馬術のチャンピオンを決める「全日本障害飛越選手権」に小池啓補(けいすけ)(坂手町)さんが出場し、初優勝に輝きました。「馬(ノスコデブロンデル)も18歳になり、年齢的には全盛期を超えていますが衰えは感じられない。東京オリンピック出場を目指したい」とのことです。

◆石下農産物直売所 25周年記念感謝デーを開催
石下農産物直売所は、常総市地域交流センター(豊田城)に常総市生活改善グループ内の農産加工グループが中心となって開設し、今年で25周年を迎えました。
直売所では、常総市の新鮮な農作物を中心に、小麦まんじゅう、豆腐、味噌といった手作りの加工品も販売されています。出荷者はすべてが女性できめ細やかな接客を心掛けており、市内外から多くのお客様が訪れています。皆さんもぜひお越しください。

◆慶野智子さん4年連続日展入選
改組新第6回日展が11月1日から24日まで、国立新美術館(東京都港区六本木)で開催され、上蛇町出身の慶野智子さんが、第1科(日本画)4年連続となる入選を果たしました。慶野さんは7月に市生涯学習センターで初めての個展を開くなど、制作以外の活動も経験。「個展ではたくさんの方から、ご意見や感想、励ましの言葉をいただき、それが励みとなり入選することができました」と話していました。