ハコスカケンメリも…GT-Rはやっぱり男の夢!旧車が集まる東京オートサロン2020で見つけたオヤジが好きそうな名車たち(2)

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東京オートサロンの旧車たち…エンスーさんの旧車愛は不滅です!

東京オートサロンの会場には、ド派手なカスタムカー以外にもオヤジが泣いて喜ぶ貴重な旧車がいっぱい展示されている。会場は超広大な幕張メッセ!広すぎてゴル横取材班のオヤジにとっては、しんどい取材なんだけどね(;・∀・)もうチョー腰イタイ足イタイ(T_T)
というわけでゴル横取材班、老体に鞭打って発掘してきた旧車・名車を紹介していくので、今回も張り切っていってみよー!

エントリーNo.8:アメリカのスポーツカーといえばコイツ!コルベット・スティングレイ

いつぞやは超絶カッコいいハコスカを展示していたりなんかした横浜ゴムさんは今年も気合入りまくり!今回はアメリカ~ンなスポーツカーの代表格、シボレー・コルベットのC2型が登場!またの名をコルベット・スティングレイ!男心をくすぐる名前よねぇ…
ちなみにスティングレイはアカエイとかのことらしいんだけど、そういえばフォルムはそんなふうに見えなくもないかな?(;・∀・)

そして、横浜ゴムさんなので、足元もオシャレ!
Y360という旧車カスタム用のタイヤで、ホワイトリボンが特徴的なかっちょいいタイヤなんだって!
これを見つけたときにゴル横取材班の中から、『この車はお尻をとるべき』との声が上がったので、ナイスなお尻も載せておくぞ!

エントリーNo.9:日本の旧車といえばやっぱりコレ!我らがハコスカ!

今年もやっぱりありました!
そう、あのスカイラインGT-R、あのハコスカがコーヨーラドさんのブースにデーンと鎮座しておりました!この展示車両は公道走行も可能で、搭載しているラジエーターはコーヨーラドさんが本気を出して、当時のものを完全再現した代物らしい。このあたりはパーツメーカーの面目躍如って感じだよね。
いやぁ、それにしてもやっぱりハコスカは美しい…(゚A゚;)ゴクリ

エントリーNo.10:ハコスカときたら次はコレ!ケンとメリーの愛のスカイライン

ハコスカとくれば、次に紹介するのはコイツに決まっている!スカイラインで最も売れた大人気者・四代目GT-R。通称ケンメリだ!
でも実はこの車、一見パーフェクトなケンメリに見えるんだけど、実はベースはR32。
ロッキーオートさんが快適な旧車ライフを、ということでR32をフルカスタムしてケンメリを作り上げてしまったという代物だ!その名も「R32 ケンメリ GT-R」。
本物の旧車ってわけではないけど、ここまで完璧に仕上げてくれたら、それはもうそれでいいんじゃないかな?

エントリーNo.11:ロッキーオート作!2000GTの究極そっくりさん3000GT

そして、同じくロッキーオートさんの出展車両となるのがこの車。そう、2000GT!………なんだけど、そこはロッキーオートさん、実はコイツも本物の2000GTではないのである。
その名もR3000GT!
ベース車はなく、ロッキーオートさんが本物からボディデザインのデータを採取し、イチから新造したという執念の車だ!
いちおうレプリカだけど、そのこだわりっぷりはレプリカという言葉では収まりきらない代物だ。しかもただ再現しただけでなく、名前から分かる通り、排気量も足回りも本家よりもグレードアップ。さらにはエアコンも付いているという、新旧いいとこどりな一台なのだ!
もはや本物の2000GTは希少すぎてウン千万ウン億円というとんでもない値段で取引されているが、これならば本物より(多少は)お安く購入できるかもしれない…あとほら整備も楽だし(;・∀・)

エントリーNo.12:ケンメリはケンメリでもチェリーテールのケンメリだい!

そしてもう一台紹介したいケンメリがこちら。水野ワークスさん出展の一台。
ヘッドライトも含めて、全身マットなグリーンに塗装されたなんともやんちゃなカスタムだ。これだけでもなかなかなのだが、車好きが大好きなお尻へのこだわりもハンパない!

そう、ケンメリカスタムの中でも大人気のカスタム、チェリーテールがバッチリ移植されているのです。当然、テールの角度はこれまた定番なツリ目使用!東京オートサロンはやっぱりカスタムカーの祭典ですもの、こういったカスタムがないと締まらないよね!www

まだまだある!東京オートサロンの会場で見かけた気になる旧車・名車

ふぅ…ちょっとひと息。
と、まあ、ここまででわかるとおり、ホントに会場には面白い車があふれている。これまで、そんな車たちをピックアップして紹介してきたけど、他にも面白い車はワンサカあるので、ここからはバババーッと紹介していっちゃうことにする。

トップシークレットさんのブースで見つけたGT-R。
こちらはジャパンだね。その性能を誇るかのように、ボンネット全開で展示されておりましたとさ。

トヨタ東京自動車大学校さんのブースで見つけたスプリンタートレノ。このカラーリングにググっときたので、思わずパチリ!

先ほどワイルドなカスタムのケンメリをご紹介した水野ワークスさんからもう一台。
トヨタのソアラにいったいなにを積んでるんですか………(゚A゚;)ゴクリ

そして最後はご存じリバティーウォークさんから!
リバティーウォークさんといえばランボルギーニだが、今年はR35GT-Rを魔改造w
なんでもコンセプトは公道を走るレーシングカーということらしく、たしかに速そうw
GT-Rの多い今回の大トリにふさわしい一台だと思いませんか?(;・∀・)

いかがだっただろうか?
これで今回の東京オートサロンで出会った旧車・名車の紹介はいったん終了。
…まあ、全然紹介しきれてないっちゃないんだけどね(;・∀・)
今回の東京オートサロンは全体的にスープラや86のカスタムが多い印象だった。トヨタのGAZOOレーシングが本意気のスープラとかを出してたことも影響してたのかな?あとヤリスとかも注目の的だった。
そんなイカつめの東京オートサロンだったけど、我がゴル横取材班が狙うのはやっぱり旧車!時を経ても色褪せない旧車の魅力は、令和という新しい時代でもやっぱり健在だったね。

さて、残すはお待ちかね(?)、イベントコンパニオンさんまとめです。
次回更新もいろんな意味で目が離せないので、お楽しみに!www