東京新聞“誤報と訂正文”に爆笑!「クオリティー高過ぎだろww」

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東京新聞がトンデモない〝間違い写真〟を掲載したとして、ネット上がザワついている。

話題になっているのは、1月14日付東京新聞夕刊に掲載された、英ヘンリー王子とメーガン妃の写真。2人が笑みを浮かべて並んでいる写真が、実は〝ニセモノ〟だったのだ。

「翌日に訂正記事が出たのですが、それを見て大笑いした人も多かったでしょうね。訂正文は、《14日夕刊1面『英女王「引退」を了承』で使用した写真は、ロンドン市内のろう人形館に展示されているヘンリー王子とメーガン妃のろう人形の写真でした》と書かれていました。おそらく〝英ろう人形館ヘンリー王子夫妻の人形を移動〟という別ニュースの写真を取り違えたのでしょう。それにしても、ろう人形と全く気が付かなかったというのですから、クオリティーも相当高かったんでしょうね」(エンタメ誌記者)

 

なぜか間違い多発の英王室

ネット上では、

《わははは。そんなミスあるんだ》
《APってなってるから写真を配信したAP通信が悪いのかな? それにしても訂正の記事で笑わせてもらったわ》
《何これ、言われるまで気が付かなかったw 圧倒的なクオリティーだな》
《これって、配信された写真説明をちゃんと読んでなくて、そのまま載せちゃったんじゃないかな。確かにパッと見分からんよねw》

など、大きな反響を呼んでいる。

「実は今回のような間違いは、初めてというわけではないんです。時事通信が2014年11月27日に配信した英ウィリアム王子の写真が、実は本人ではなく、ろう人形だったことがありました。東京新聞と同様、間違われたろう人形は、観光名所として有名なろう人形館『マダム・タッソー館』のものだったことから、ネット上では『マダム・タッソーのろう人形職人すげー!』と話題になりました。東京・お台場にも『マダム・タッソー東京』があることから、今回の間違い記事をきっかけに問い合わせの電話があったようですよ」(前出のエンタメ誌記者)

マダム・タッソーとは1850年に亡くなったフランスのろう人形作家のこと。ロンドンにマダム・タッソー館を設立したことで知られているが、まさか、死後、170年もたった2020年の日本で、こんなに話題になるとは夢にも思わなかっただろう。

 

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