企業向けセミナー がん治療と仕事両立に必要な支援は

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がんの治療と仕事の両立に必要な支援を考えるセミナーが1月23日山梨県甲府市で開かれました。
このセミナーは山梨労働局が初めて開いたもので、食道がんの再発で声帯を摘出し、その後、職場に復帰したサッポロビールの村本高史さんが講演しました。
村本さんはがんを宣告されると「治療に専念して」などの言葉が出やすいが、本人に寄り添って仕事を続けたいのかよく話を聞くことが大切と話しました。
また、仕事を続けながらがんを治療する対応などを記した従業員向けのガイドブックを作成し、仕事と治療の両立へ社内に短時間勤務制度を導入したことを紹介しました。