【MLB】秋山翔吾の定位置争いは超熾烈? レッズが昨季27発外野手の獲得を目指すと米報道

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レッズ・秋山翔吾【写真:Getty Images】

チームの外野手には56戦19発のアキーノ、正中堅手センゼルら

 レッズの秋山翔吾外野手に強力ライバル出現する? レッズがカブスからFAとなっているニコラス・カステヤノス外野手の獲得を目指しているとMLBネットワークの敏腕記者ジョン・ヘイマン記者が自身のツイッターで伝えた。

 27歳のカステヤノスは昨季タイガース、カブスでプレーし、151試合出場し、打率.289、27本塁打、73打点を記録。メジャー7年間で888試合出場し、打率.277、120本塁打、460打点を記録している、このオフ注目のFA外野手だ。ジョン・ヘイマン記者は「既に大きな補強を今オフに行っているレッズは、依然としてニック・カステヤノスの獲得を目指す球団として残っている。レンジャーズもその中の球団の1つである」と伝えた。

 秋山は3年総額2100万ドル(約23億100万円)で契約。球団からは外野3ポジションでのプレーを期待されている。チームの外野手には56戦19発の大砲アキーノ、正中堅手センゼル、昨季113試合出場のウィンカーらがいる。仮に強打者カステヤノスが加入すれば、秋山には熾烈な定位置争いとなりそうだ。(Full-Count編集部)