「妻が暴れるので止めた」傷害容疑で書類送検の阪神・守屋投手が反論

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妻に暴行を加えけがをさせたとして書類送検された、阪神タイガースの守屋功輝投手が会見を開き、反論しました。

会見を開いた守屋功輝投手

阪神タイガースの守屋功輝投手は2018年4月、自宅で妻の頭を殴るなどしてけがをさせたとして、1月20日に傷害の疑いで書類送検されました。

1月23日、守屋投手は兵庫県西宮市の球団事務所で会見を開き、「夫婦喧嘩が日常茶飯事に起きていて、妻の方から暴れ出して引っかかれたりしたのでそれを止めるために手首を持ったことはあります。持った上でもまた暴れようとするので内出血になったんだと思います。」と反論しました。

守屋投手は「2月からのキャンプに参加しチームに貢献したい」としています。