NY株、一時210ドル超安

新型肺炎の拡大懸念

©一般社団法人共同通信社

 【ニューヨーク共同】23日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日からの下げ幅が一時210ドルを超えた。中国を中心とした新型コロナウイルスによる肺炎の拡大に対する懸念から売りが先行した。

 午前10時現在は前日比139.29ドル安の2万9046.98ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は47.52ポイント安の9336.25。