伊藤健太郎主演で伝説の恋愛ドラマ『東京ラブストーリー』をリメイク!FODで配信!

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トレンディドラマを代表する名作ドラマ『東京ラブストーリー』。90年代の若者を熱狂させたあの作品が、動画配信サービスFODとAmazon Prime Videoにて、 現代版として29年ぶりに制作・配信されることが決定 した。

『東京ラブストーリー』といえば、柴門ふみ原作の漫画が1988年より「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて連載され、その後、1991年にフジテレビでドラマ化。

“カンチ”こと永尾完治と赤名リカのせつないラブストーリーが当時社会現象となり、その後も語り継がれる90年代恋愛ドラマの金字塔ともいえる不朽の名作ドラマだ。

主演は、若い世代のみならず幅広い層から人気で、ドラマ、映画、CMなど各方面で活躍中の伊藤健太郎。素直で優しいがちょっと優柔不断な永尾完治を演じる。ヒロインの赤名リカ役には、石橋静河。主に映画や舞台に出演し、凛とした存在感のある石橋が完治に惹かれていく、明るく情熱的なリカを演じる。

完治の同級生で女たらしの医学生・三上健一役は、NHK連続テレビ小説『なつぞら』でブレイクし、現在フジテレビ系ドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』に出演中の清原翔。同じく完治の同級生で完治が想いを寄せている関口さとみ役は、E-girlsのパフォーマーを務めるだけでなく、CM、ドラマなど女優としても活躍している石井杏奈が演じる。

フレッシュな面々が織りなす“現代版・東京ラブストーリー”。どんな恋模様を見せてくれるのか。

<永尾完治役…伊藤健太郎コメント>

誰もが知っている『東京ラブストーリー』で完治をやらせていただける事をとても光栄に思いました。91年のテレビドラマ放送当時、社会現象になった作品でもあるので、プレッシャーが無かったと言うと嘘になります。

ですが、その時には無かったスマホや現代ならではの要素が今回の作品にはたっぷりあります。僕らの作る令和の新しい『東京ラブストーリー』を楽しみにしていただけたらうれしいです。

<赤名リカ役…石橋静河コメント>

このお話をいただいた時は、赤名リカという、センセーショナルな役を演じるということ、また、ちょっと恥ずかしいくらい真正面から恋愛に向き合う作品に入っていくことは、自分にとって新たな挑戦になるだろうと思い、ワクワクしました。

撮影は、繊細で真っすぐすぎる性格ゆえに、他人も自分も傷つけながら一生懸命生きていくリカと一緒に傷つき、喜び、涙した毎日でした。

リカと向き合うのはとてもエネルギーが要りましたが、こんなにも素敵な女性を演じることができて、幸せです。それぞれのキャラクターが、誰かを愛することで成長する姿を見届けてもらえたら、うれしいです。

<三上健一役…清原翔コメント>

最初に、『東京ラブストーリー』という大ヒットドラマを、今、新たに作るというお話を聞いて、プレッシャーもありましたし、ワクワク感もありました。最近では、ここまで恋愛について描いている作品が少ないと思っていて、この作品を通して僕自身、色々考えさせられることも多かったです。

共感できる部分、できない部分もあって、見ていただく方それぞれによって感じ方が違うものだと思います。僕自身とても考えて考えて、三上という人間に挑ませていただきました。皆さんの目にはどう映るのか、楽しみです。

そして今、このキャストの皆さんで、『東京ラブストーリー』という作品を作れたことをうれしく思います。期待していてください。是非、多くの方に見ていただきたいです。

<関口さとみ役…石井杏奈コメント>

タイトルを聞いた時点で、驚きでした。自分があの世界に入れるなんて夢にも思っていなかったので、とてもうれしかったです!そして、どのような作品になるのか、すごくワクワクしました。

台本を読んだ時、素直に関口さとみへの共感が多かったので、実際演じる時もその共感した事を意識しながらお芝居をしました。いろんなシーンがありましたが、学びもあり楽しかったです!

このドラマは、東京の地で揺れ動く4人の心が綺麗に複雑に素敵に描かれています。誰かに共感したり、誰かと重ねたりしながら群像劇を楽しんでいただければと思います。

原作者・柴門ふみ コメント>

1991年にドラマ化された『東京ラブストーリー』が、29年ぶりに再ドラマ化されることになりました。今回のドラマ化では、キャラクターは活かしつつ舞台は現代ということで、原作にはないスマホやSNSも当然登場することでしょう。

東京も随分様変わりしました。スタバもユニクロも無かった時代で、カンチも三上も煙草を吸っていました。最初のドラマの時は生まれてもいなかった若い役者さんたちがカンチやリカをどのように演じてくれるのかとても楽しみです。