稲作農家の皆さまへ 飼料用米に取り組みましょう!

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食生活の変化や高齢化により米の需要は全国的に減少しています。しかし、主食用米の生産は増加傾向であり、生産量が需要量を上回り、在庫量が増えると米価の下落を招きます。平成30年産以降、国による米の生産数量目標の配分はなくなりましたが、生産調整の必要がなくなるわけではありません。稲作農家の皆さまはぜひ、飼料用米などの新規需要米の生産をご検討ください。

■飼料用米をおすすめする理由
(1)飼料工場や畜産農家など、大きな需要があります。
(2)水はけの悪い湿田でも耕作が可能です。
(3)既存の機械や施設をそのまま使えます。
(4)国や県の支援策を受けることができ、安定した収入が確保できます。
(5)主食用米の需給が改善し、米価の安定につながります。