(健康の窓)健やかな成長のために大切です 感染症を防ぐ予防接種

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子どもがかかりやすい病気の中で、もっとも多いのが感染症です。身の周りに存在する病気のもとになるウイルスや細菌などの病原体が体内に侵入して増殖し、発熱や下痢、せき等を引き起こします。中には、命にかかわるものや後遺症を残すものが多くあります。

感染症を予防するための有効な手段の一つが予防接種です。ワクチン接種により、病気の発症や重症化を防ぐだけでなく、集団の中に感染患者が出ても流行を止めることができます。
予防接種には次の二種類があります。接種には市の支援制度がありますので併せてご活用ください。

(1)任意接種
市では、任意接種である「おたふくかぜ予防接種」を1歳以上就学前のお子さんを対象に、2回分の接種費用を無料にしています。詳しくは市ホームページをご覧いただくか、子ども未来課まで問い合わせください。

(2)定期接種
市内の協力医療機関で実施します(BCGのみ集団接種)。医療機関に事前に予約をして、お出かけください。

※(2)(3)の接種回数は、接種開始月齢により違います。