青森山田サッカー部に県褒賞 全国高校サッカー選手権準V

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褒状を授与された青森山田イレブンら=23日、青森県庁

 青森県は23日、全国高校サッカー選手権で準優勝した青森山田高サッカー部に対し、県褒賞を授与した。

 同部は今大会、2年連続で決勝に進出したが、静岡県代表の静岡学園に2―3で敗れ、2年連続3度目の優勝はならなかった。

 この日は選手13人と黒田剛監督、花田惇校長が県庁を訪問。J1浦和レッズの練習に参加しているため、出席できなかった武田英寿主将に代わり、浦川流輝亜副主将が三村申吾知事から褒状を受け取った。

 黒田監督は「来年は“王座奪還”を目指す。ゴールドのトロフィーを持って報告に来れるよう頑張っていきたい」、浦川副主将が「選手権決勝での悔しい敗戦は一生忘れることはできないが、この経験をこれからに生かしたい」とそれぞれあいさつ。

 また、新チームで活躍が期待される藤原優大選手は「来年は絶対、今回以上の結果を残したい」と決意を語った。

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