津山の歴史あ・ら・か・る・と

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◆旧庁舎での市議会の様子(昭和57年撮影)
この写真は、昭和9年から使われていた市役所の旧庁舎(山下)です。3階にあった議場で行われた最後の市議会の様子が写っています。写真中央には、当時の市長だった生末敏夫さんが登壇しています。昭和57年に現在の新庁舎(山北)に移転し、その役目を終えました。
建物は、市政記念館として整備されることになり、津山市市政記念館検討委員会で審議しました。その結果、当時の津山郷土館(現在の知新館:南新座)を移転することになり、名称は「津山郷土博物館」に決まりました。
現在この写真の部屋は、展示室として利用しています。他の部屋とは違い、天井が高くて威厳があるため、当時の面影が感じられます。
今は耐震改修工事中のため休館していますが、4月のリニューアルオープン後は、展示物を見学しながら、議場の雰囲気を味わうことができます。
※写真は広報紙をご覧ください。