香取慎吾が2年ぶりフジ出演で「西遊記」メンバーと再会!「明日への活力になった」

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香取慎吾が、2月1日放送のフジテレビ系バラエティー「初対面トークショー!!内村カレンの相席どうですか」(午後9:00)に出演する。

同番組は、芸能人が「今、会いたい!」と熱望する人との出会い=“相席”をプロデュースし、新しい出会いから交友関係を広げていくバラエティー。内村光良がMC、滝沢カレンがリーダー、近藤春菜がアシスタントを務め、今回で5回目の放送となる。ゲストの香取が同系に出演するのは、2018年3月放送の「おじゃMAP!!」以来約2年ぶりで、内村との共演も約2年ぶり。そんな香取が相席したい人物として登場するのは、2006年放送のドラマ「西遊記」(同系)で共演した伊藤淳史。灼熱(しゃくねつ)の砂漠での海外ロケなどもあり過酷な撮影だったため、同じく同作で共演した内村を含めスタジオは思い出話で大いに盛り上がる。

続いては、番組が香取に会ってほしい芸人として、昨年の「M-1グランプリ」で優勝したミルクボーイ、惜しくも優勝を逃したぺこぱ、そしてハイテンションな芸人兼YouTuberのフワちゃんの3組が登場。香取の大ファンだと言うぺこぱのシュウペイが、香取に相方・松蔭寺太勇の自己紹介をやってもらい共演したいとリクエスト。かなりハードルの高いリクエストにもかかわらず快諾した香取が見せる、こん身の“松蔭寺流自己紹介”は必見だ。

そして最後に、香取に毎年手紙を送るという女優の八木優希が登場。八木は香取が主演を務めた2008年放送の「薔薇のない花屋」(同系)で、香取演じる汐見英治の娘役として出演。スタジオでは当時の思い出話に花が咲く。共演後、毎年必ず香取に近況などを知らせる手紙を書いていたという八木は、香取からの返信や、彼からプレゼントされた品々を披露。八木はこれまでの思いを込めた香取への手紙をスタジオで朗読する。

収録を終え香取は「(収録が行われた)湾岸スタジオは毎週のように通っていた場所なので、およそ2年ぶりにこのスタジオに来て、久しぶりに思い出すことが山のようにありました。まるで、走馬灯のように駆け巡りましたね」と懐かしそうに振り返り、「『西遊記』が終わってから、頻繁に連絡を取り合っている仲ではありませんが、内村さんや伊藤淳史くんは、あの過酷な撮影を一緒に乗り切った“同士”という思いが強いので、久しぶりにお会いできてうれしいですし、“よーし、もっと頑張ろう!”と明日への活力になりました」と刺激を受けたようだった。

最後に「収録が本当に楽しかったです。カレンちゃんとは初共演でしたが、本当にテレビで見たままの方で、“うわー、本物だ!”と(笑)。最後に優希ちゃんにお手紙を読んでもらった後と、ぺこぱのネタをやりきった後は、全く感情が違うんですが、感極まった同じ顔をしていますので、その二つの顔を見比べてほしいです(笑)」とアピール。内村も「ぺこぱのネタをやる時に、香取くんが覚悟を決めてギアを上げていく感じをひしひしと感じました(笑)、やっぱりプロフェッショナルだなと」と称賛。滝沢は「八木優希さんの涙が印象的でした。感情をあらわにした涙ではなく、言葉を発さない涙に感動しましたし、香取さんと優希さんの絆が、まるで本当の親子のように深かったんだなと感じました」と感動している。