【ラ・リーガ】スアレスの代役はオーバメヤン?スペイン行きに前向きな姿勢

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バルセロナ移籍が囁かれているアーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンは、スペイン行きに前向きな姿勢を見せているようだ。

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スペイン紙『ムンドデポルティーボ』によると、アーセナルからオーバメヤンを引き抜くのは容易ではないが、本人は乗り気であると報道。ルイス・スアレスが今月初めにひざの手術を行い、今シーズン終盤まで離脱となっているバルサは、約4ヶ月で25得点に関与した(14ゴール11アシスト)ウルグアイ代表FWに代わるストライカーを今冬探しており、オーバメヤンに白羽の矢が立った。先週末のリーグ戦後にはキケ・セティエン監督とスポーツディレクターを務めるエリック・アビダル氏がミーティングを開催。オーバメヤンの市場価値7000万ユーロを支払って獲得するか綿密な話し合いを行ったようだ。

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