交通事故などに遭ったらまずは連絡を

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交通事故など第三者(自分以外の人)による行為でケガをした場合でも国保を使用して治療を受けることができますが、その際には役場税務住民課まで連絡が必要です。
この場合の治療費は、本来加害者が負担するべきものですので、一時的に国保が立て替えますが、後日国保から加害者に費用を請求することになります。
そのため、示談を結ぶ前に必ず連絡をお願いします。
また、第三者行為の主な事例は自動車事故ですが、次のような場合も第三者行為となります。

・自転車同士での事故でケガをしたとき
・学校やスーパーなどの設備の欠陥でケガをしたとき
・他人の飼い犬やペットなどによりケガをしたとき
・不当な暴力や傷害行為を受けてケガをしたとき
・飲食店などで食中毒にあったとき

詳しくは、役場税務住民課までお問い合わせください。
【電話】086-728-2115